• 小川 明子

    認定美容鍼灸師

    アッコ先生

  • 鍼灸師
    JFACe 認定美容鍼灸師
    Phiten Beauty Adviser

    小川 明子のプロフィール

    福岡県福岡市出身。天真爛漫な幼少期を過ごし、高いところも平気で登るような男の子じみた性格であった。ただ、そんな落ち着きのない性格を受け入れ、叱ることもなく見守り、理解してくれた両親には今でも感謝しきれないでいる。幼少期からイラストを描くことが好きで、暇さえあればイラストを描き、同じ被写体でも書き手によって全く変わる多様性に関心を深めていた。小学校6年生の時に親の転勤で福岡市東区から西区へ引っ越し、中学校では長身を生かすためにバレー部に入部。しかし、周りの成長に危機感を感じてしまい、1年で退部。退部後は当時好きだった漫画(闇の末裔)の影響を受け弓道を校外で習い始め、練習に明け暮れた。

    高校はイチゴジャム製作に嵌り、糸島農業高校に進学。ここでイチゴジャム製作を極めるもそれ以外にやりたいことが見つからず、将来のために資格取得に励む。ボイラー、漢検、PC検定、食品化学等ありとあらゆる資格を取得。3年生となり、職業を調べていた過程で目についたのが柔道整復師であった。自分の腕だけで治療ができるというところに魅力を感じ、技術さえあれば、たとえ異国に行っても生きていけるという考えで進路を決定する。だが、進路を進める過程で鍼灸師の存在に目が留まる。東洋医学の体や病気をパーツで捉えるのではなく、全体で一つだという考え方に激しく共感。家族の体調管理もできる存在になれるという夢を抱き、鍼灸科を選択。福岡医健専門学校鍼灸科に入学する。

    午前はアルバイト、午後は授業、夜は復習予習という勤勉さを発揮して3年間を過ごし、無事に卒業、国家試験合格を果たす。両親に学費を出してもらっての進学だったため、絶対に留年できない覚悟で臨んだ学生生活だったが結果として実りある3年間を過ごすことができた。鍼灸師となってからは鍼灸整骨院に勤務。しかし臨床の壁にぶつかり、思うような仕事ができずにストレスを溜める日々を過ごす。ストレスから生理は止まり、皮膚は荒れ、ニキビにも悩むようになった。皮膚科や婦人科、泌尿器科などを毎日受診する日々が続き、最終的には急性肝炎を患い入院。

    そんな状況もあり最初の職場は1年で退社。半年間、養生に努める。ストレスのトラウマから鍼灸業種ではなく、飲食業に従事。当時はコミュニケーション能力が不足している感覚があり、それを補いたかった。しかし、鍼灸への魅力は忘れられず程なくして新たな鍼灸整骨院で就職を果たす。6年間の勤務の中で患者さんにも恵まれて手技やテーピング、姿勢矯正なども学び治療家として大きく成長する。が、鍼の技術をより深く学びたいというジレンマも同時に抱えていた。

    最初に就職したところは鍼の技術を学ぶには最適な場所だったにも関わらず、器がなく学ぶことができなかった自分を恥じた。更なる成長を目指すために治療に力を入れている美容皮膚科クリニックに転勤。鍼灸治療、美容鍼灸、美容部員の業務に従事する。順調に業務をこなしていたが妊娠・出産を機に退社。後ろ髪をひかれたが子育てに専念する。出産も一段落し、職探しをしている過程で福岡美容鍼灸サロンCannaに出会う。

    すぐには育児の関係で申し込めなかったがなぜかその存在を忘れることはできなかった。当時は院長のプロフィールを見て美容鍼灸王子などの経歴に驚愕したが、治療家としての真摯な姿勢、表面的な美容ではなく、健康という本質にアプローチする方針に共感するところが多かった。私のようにメンタルが落ち込んで何もやる気が起きない、そのせいで何かを諦めている人をサポートしたい。

    そんな気持ちが強かった。美容面もだが、身体の不調を治したい。美しさを作るには健康が必要。元気な人はキレイであり、それが魅力につながる。皮膚や容姿は変えられる可能性をもっている。これまで、どんな時でも信じて優しく見守ってくれた両親のように、悩んでいる多くの女性患者の支えとなるために母として、鍼灸師として、美容鍼灸師として日々施術にあたっている。

クセス

天神本院

  • 鍼灸院 Canna 天神本院
  • 住所
    〒810-0001
    福岡県福岡市中央区天神2丁目3-10
    天神パインクレスト722
    営業時間
    月~日、祝/9:00~20:00
    ※完全予約制の為、必ずご予約のうえご来院ください。
    定休日
    年末年始
    電話番号
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